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シャンプー選び

メディアが商品ばかりをアピールし、ユーザーの髪質と目的が無視されています。
肌質は十人十色。
 髪質もまた、十人十色。
シャンプーが変われば、髪が変わることを知っている敏感な女性は、小数です。

極論、シャンプーは “ 頭の洗剤 ” です。
洗剤の質が悪ければ髪は硬くなり、ゴワつき、ベタッとし、動きを封じ、ひどいモノは、ダメージにもなります。
安いクレンジングを使えば、肌はツッパリ、ヒリヒリして、カサつく。
同じコトが髪にも起きています。
安価のものは当然、安価の成分で造られています。
それは洗浄力が強く、残して欲しい水分 ・ 油分も取り去ってしまいます。
髪の状態が、シャンプーで-1になり、トリートメントで±0では、意味がありません。

シャンプーで±0になり、トリートメントで+1が、理想的です。

中村大地